先日、お世話になったおおらかな先輩と食事(靴脱スタイルのお店)にいったところ、足の裏および側面が見えました。
すると、皮膚がぼろぼろになっており、皮がむけ、赤茶けた虫さされ跡のような状態になっていました。
先輩は、数年前にも、仕事で泥水に入ったあと、足がかゆくなり、病院に行ったら水虫になっていて薬をもらった、という話をしてたことがありました。
私
足の裏はどうかしたのですか?
(心の声 水虫ではないですか?)
先輩
ちょっとかゆかったけど、今は何でもない。毎日
革靴をはいていると、こうなるものだよ。
私
いや…もしかして水虫が再発したのではないですか?病院には行きましたか?
先輩
しばらく、家にあった水虫の薬を塗っていたら痒くなくなったから、今は治っているから問題ない。
(私は皮膚にトラブルがおきる感染症が、非常に苦手です。強迫性障害の症状の一部なので、病的に怖くなり、菌が付着したという恐怖、菌が自分の細胞を侵食してくるイメージを洗い流すために、執拗な洗浄行為などがやめられなくなることがあります)
私
かゆみがなくなったあとも、何ヶ月か薬を塗りつづけないと、完治しないらしいですよ。
そして、菌をまき散らしていくのです。しかも、菌は皮膚のかけらとともに、1年だか何か月だか、生存するのですよ。
皮膚科にいったほうがいいです。
先輩
そうなの?
やけにくわしいね。
でも、痒くなくなったら完治してるでしょ。人にもうつらないよ、自信ある。
水虫は、菌でうつるのではなく、革靴をはいてる人には自然発生するものだ。
私
……。
私自身は水虫にかかったことはありませんが、先輩のように、水虫をあまり恐れないタイプの人はかなりいると思われます。
そして、水虫に対して正しい理解のないまま、公衆浴場や温泉に行き、バスマットに菌をばらまいたり、素足でスリッパに菌をばらまいたりしているのでしょう。
水虫の菌は、靴下もすり抜けるそうなので、靴脱スタイルの飲食店でも油断はできません。
しかし、水虫菌が皮膚に付着してから、根を張るまで、健康な皮膚なら24時間だか48時間かかるそうなので、毎日、足をよく洗えば、感染することはあまりないそうです。
しかしながら、皮膚に傷があると2時間で根を張る説もあり、すると、自分が入浴できるまでに2時間以上かかる事態もありえます…。
私は、このたび、水虫について、よりいっそう深く考察してみました。
毎日、丁寧に足を洗うことは当然ですが、靴を脱ぐ機会があった日には、水虫薬を塗る、というルーティンをとりいれることにしたのです。
水虫の薬を薬局で買うのは、抵抗があったので、通販で購入しました。
そして、毎日丁寧な足の洗浄プラス水虫菌に接触した可能性がある日は、水虫の薬を足に塗り込んでいます。
これで、だいぶ安心できます。
以上、素人が考えた水虫対策です。