しばらく書いてませんでしたが、ほぼ1日家のなかにいる毎日です。お迎えした子猫と語り合い、亡くした愛猫と語り合う毎日です。
先日、愛猫の四十九日に、今年初のカナブンを網戸ごしに、子猫といっしょに見ました。
愛猫はカナブンや蝉をベランダでつかまえるのが大好きでしたので、カナブンは、愛猫が送ってくれたのだと思いました。
週1回くらいスーパーで生鮮食品をまとめ買いしますが、災害備蓄品が大量にあるので、買い物にいかなくても数カ月は生き延びられそうです。
さて、そんな中で、私は私の日本株の70 %をしめる丸三証券を1000株残して売却しました。
丸三証券は、店舗は1回も見かけたことないですが銘柄として大好きなので、断腸の思いでしたが、いくらなんでも偏りすぎな気がしたので、分散していろいろ買いました。
まだ、固定メンバーとはいえませんが、買った、もしくは買い戻したのは、
クラレ、サカタインクス、栗本鐵工所、澁澤倉庫、ツムラ、極東開発工業、上組、など、ニッチなナイスガイか、タフなナイスガイ銘柄たち(独断と偏見による)です。
私はオルカン、金銀がメインなのですが、日本株はサテライトで、配当を固定資産税などにあてたり、優待を楽しんでいます。
さて、今日の日経新聞に保護猫の飼育費用が物価高で大変、という記事が出ていました。
飼い主の高齢化や病気などで手放す人がいる、ということですが、私は真剣に提案したいことがあります。
猫をお迎えするときは、血統書つき、雑種など関係なく、供託金を最低300万円、出さないと飼えないことにしたらよいのではないでしょうか。
供託金は、国が年金のように運用します。
運用益は保護猫施設に交付します。
自分勝手な都合でかえなくなるのは論外ですが、病気や事故でやむを得ず、かえなくなることは、あり得ることです。
私も独身なので、絶対にないとはいえません。
私は万一にそなえて、猫のための持参金を用意してありますが、それでも心配です。
しかし、この供託金制度をとりいれれば、いろいろなことが解決します。
飼い主にやむを得ない事情が発生したとき、300万円は、保護猫施設に渡され、そこで猫ちゃんは、終生をすごすのです。
もちろん、飼い主のもとで猫ちゃんが天寿を全うしたら、そのお金はかえってきます。インフレで、価値が下がってるかもしれませんが、猫ちゃんと長くすごせた喜びの代償としてあきらめましょう。
もともと、猫をお迎えするには、15年生きるなら、300万円は絶対に必要で、高度医療をうけさせるなら500万円はいりますので、このくらいの覚悟がなければ、お迎えできないようにしたらよいのではないか、と真剣に考えています。
お金がなくても精神的癒しのため、子供の情操教育のために迎えたい、はだめだと思います。
お金を用意して、責任と義務をはたした上で、猫(や犬)をむかえないとならない、と思います。
私はお金も責任も義務ももっともっと果たしたかったのに、愛猫が亡くなり、本当に悲しく、むなしいです。

