もっとのんびり暮らしたいけど

セミリタイアを夢みて試行錯誤する記録

株の売買を再開することにしました

私には損切とナンピン買いの悪癖があり、落ちるナイフづかみが大好きというよくない性質があります。

 

今年からは新NISAでオルカンをつみたてることに全力を注ぐために、個別株売買はやめる、と決意したのですが、守れないので、撤回します。

 

今後は、株の売買を再開し、時々、一部の資金を回転させていきます。

 

最近、私は食品株に興味をひかれています。

 

食品株は、あまり配当が高くないのが多いですが、興味があるときに、やりたいことをやるのがいいような気がします。

株に限った話ではないですが、人生も折り返し地点をすぎたと思われるので、その思いが強くなりました。

 

ギチギチに高配当株と、インデックス投資だけを追求するのではなく、ちょっと損してもいいのではないか、大やけどしない程度に、楽しくやろう、と思いました。

 

以上、簡単ですが、前言撤回するという記録です。

 

 

 

 

運用2ヶ月たった新NISAのオルカンの様子(成長投資枠、つみたて投資枠)

2月も終わりです。

 

今日で、新NISAの運用2ヶ月が終わりましたが、こちらが新NISAの現在の状態です。

 

つみたて投資枠は13日付で毎月10万円、成長投資枠は毎日1万円オルカンを購入しています。

 

今週は月曜日に最高益をつけていましたが、毎日ダラダラ下がりつづけ、今日はこんな感じですが、つみたて投資枠と成長投資枠をならすと、だいたい5%ほど益が出ているようです。

 

なかなか好調といえると思います。

また、円安も150円くらいをうろうろしているので、これも大きな要因です。

 

引き続き、月に約30万円のオルカンつみたてを継続します。

 

 

さて、おととい権利日に買ったコメダですが、欲張らず、買値で指値売り注文を出しておいたら、今日、売れました。

 

配当と優待をゲットしました。

2、3回、コメダ珈琲に行けるお小遣い稼ぎとなりました。

 

もちろん、大きな利益をねらうのもいいですが、ちょこちょこと、ささやかな利益をとるのもとても楽しく、もう、無理に株の売買をやめるのは、やめようかな…買いたい株は買えばいいじゃない、これは趣味なんだから!と脳内で自問自答が続き、ぐらついています…。

 

 

 

 

 

 

またしても株を買ってしまいました & 雑談

きのうの夜、SBI証券の口座を確認したところ、slimS&P500とオルカンともに、大変好調でした。

 

そのため、一夜にして30万円ほど資産が増加し、投資信託日本株、待機資金の合計が2800万円を超えました。

 

一時的なものかもしれませんが、一応、記念に記載しておきます。

 

スピードですぎな気がして、怖くなりました。

スピード超過は、事故のもとです。

 

今夜はどうなるでしょうか…。

 

21時24分頃に、SBI証券の投資信託の画面が更新されるようなので、その頃が私の毎晩の確認タイムです。

 

 

さて、2月も終わりそうです。

 

昼休みに、急に思いたち、2月末の優待銘柄を検索したところ、コメダがあり、意外にも下がり気味だったので、勢いで買ってしまいました。

 

コメダは一度購入したことがありましたが、時期が悪く、すぐに損切してしまいました。

 

今日の昼に購入したのですが、これで優待と配当を貰えます。

 

しばらくホールドするか、すぐ売却するかは、決めていません。

 

新しく株は買うまい、と決意していたのですが、サカタのタネに続き、また買ってしまいました。

 

なんて意思が弱いのでしょうか。

 

背徳感もありますが、たまに個別株を買うのは、やはり楽しいです。

 

しかし、私の待機資金は、基本的にはオルカン購入のための待機資金なので、ほどほどにしたいと思います。

 

 

 

SBI証券のマイ資産、2790万円(先週より10万円増加)& また株を買ってしまいました

こちらは現在のSBI証券のマイ資産の画面です。

 

金曜日ですが、祝日なので確認してみました。

 

投資信託日本株、待機資金の合計が2796万円、先週より10万円増加しました。

 

原因を考えてみましたが、誤差の範囲かと思います。上がったり、下がったりして、横ばいです。

 

週の半ばに、一瞬2800万円超えてたと思うのですが、残念ながら、まだ定着していません。

 

また、ねかせて、熟成させておきましょう。

 

 

こちらが待機資金を除いたリスク資産のグラフです。

 

投資信託日本株の合計が2306万円、先週より40万円以上増加しました。

 

これは、ついに、日本株のある銘柄を、買ってしまったことによります。

 

サカタのタネを買ってしまいました。

 

サカタのタネは、ずっと欲しかったのですが、配当が低いので、迷っていました。

 

最近、低迷して3500円割れしていましたが、先週、決算を出し、見出しだけ見るとよかったのです。

内容的には、資産を売却したことによる利益が入った、という、本業ではない一時的な利益が出たことによるものなので、微妙だな、と思いました。

 

しかし、週明けに一気に値上がりし、買っておけばよかった…と、悶々とし、サカタのタネのことを考える時間が急増し、つねにサカタのタネが頭から離れなくなりました。

 

まるで、片思いしていた地味なクラスの男子が、急に脚光を浴び、人気者になってしまった…ああ、前から好きだったのは私なのに…そんな気持ちです。

(わかりにくいたとえで、すみません)

 

こんなにサカタのタネについて考えてしまうくらいなら、ちょっと高いけど、一度買ってしまおう、と購入したものです。

 

そんなわけで、増加した40万円のうち大半は、サカタのタネ購入によるものです。

 

説明がむだに長くなりましたが、以上、今週の増減記録です。

 

 

資産運用の含み益500万円突破 & 最近、購入したよいもの

先ほど、日課SBI証券の口座の確認をしたら、投資信託日本株の含み益が500万円を超えていました。

 

投資信託の毎日つみたてをはじめて、来月で3年、日本株投資をはじめて(昔、少額でやっていたのは除く)1年半です。

 

保有株の調子がたまたま良いので、一時的なものかもしれませんが、今後も地道に運用を続けていこうと思いました。

 

 

さて、最近、私は、とてもよい弁当箱に出会いました。

 

私は基本的には、毎日、職場に自分で作ったお弁当を持参しています。

 

夏の最も暑い時期や、作る気力がわかないときは買ったり外食することもありますが、短い昼休みに外に行くのも大変だし、高くつくし、毎日は飽きるしカロリーも気になるので、質素な手作り弁当で十分です。

 

毎日の固定メンバーが、ゆで卵とミニトマトで、あと1品、前の日の夕食のおかずのとりわけや、ない場合は冷凍食品などで完成、という、朝はつめるだけの簡単なものなので、続いています。

 

弁当箱は質素な中身でもおいしそうに見える漆ぬりの曲げわっぱを愛用していましたが、漆が剥げてきたので、今回、新しいのを買いました。

 

こちらです。

 

今回も曲げわっぱにしようかと思いましたが、曲げわっぱよりも、さらに、お手入れが楽な、くり抜き弁当箱というのがあるのを見つけ、買いました。

 

木をくり抜いて作ってあるので、継ぎ目がなく、つるつるで、洗いやすく、非常によいです。

白木はお手入れが面倒くさく、乾かし方があまいとかびたりするらしいので、今回も漆塗りにしました。

 

曲げわっぱよりも少し重いですが、許容範囲です。

 

私は部品が多い弁当箱、とくにパッキンを分解して洗うのが1番いやなので、このくり抜き弁当箱は、部品もパッキンもなく、洗いやすく、しかも、質素な中身がおいしそうに見える、という優れものです。

 

汁気があるもの避ければ問題ありません。

 

嫌々ながら毎日労働しているので、減らせる嫌なことは少しでも減らしながら、すごしていきたいと思います。

 

 

SBI証券のマイ資産、2780万円(先週より30万円増加)& IT弱者の確定申告について

 

こちらが現在のSBI証券のマイ資産の画面です。

 

投資信託日本株、待機資金の合計が2785万円、先週より、約30万円増加しました。

 

引き続き、投資信託が好調なのと、150円すれすれくらいまで円安がすすんだことによるものです。

 

週の途中では150円超えしたときもありました。

 

今週、日本がドイツに抜かれ世界第4位に転落した、というニュースがありましたが、斜陽の国に生きているので、外国株式をメインとする資産運用はますます欠かせないものになると思います。

 

しかし、第4位、と言われても、就職氷河期世代である私には、もっと下なんじゃないのか、としか思えません。

 

2位だったときも、景気の良さを感じたことはないのですが…。

 

 

こちらが待機資金を除いたリスク資産のみのグラフです。

 

先週より50万円ほど増加したようです。

 

毎日1万円の新NISAの成長投資枠でのオルカンのつみたて、毎月13日の10万円のつみたて投資枠でのオルカンのつみたてがあり、14万円つみたてにまわしたのと、投資信託の好調で資産が増加したことによるものです。

 

 

さて、今週、ふるさと納税の寄付金控除を受けるために確定申告をしに税務署に行きました。

 

私はIT弱者なので、紙で申告するのです。

 

e-Taxは、マイナンバーカードがないとできないのかもしれませんが、

私はマイナンバーカードは、キシダたちによる、金融資産税をあらたに徴収するための陰謀としか思えないし、存在自体がゆるせないため、取得していません。

 

マイナンバーカードを持ってなくてもできるのかもしれませんが、全く、やる気はないです。

 

プリンターも持っていないので、税務署に確定申告の用紙をとりにいくのと、申告にいくのと、最低でも2回は足を運ぶ必要がありますが、それでもデジタル化の波に乗ろうとは思わないです。

 

 

去年までは、税務署の提出会場に、「今どき、紙で申告するなんて時代遅れで迷惑です。来年からはe-Taxで申告してください」という趣旨を少しオブラートにつつんだ文句が、ベタベタ貼り付けてありましたが、今年はありませんでした。

 

国税庁も、いまだに紙で申告するやつらには、言っても無駄だから、寿命がきて絶滅するまで待つしかない、と悟ったのでしょう。

 

そして、デジタル化にのれない私たちに、新たな嫌がらせを考えたようです。

 

確定申告を提出すると、収受印をおして控えを返却されるシステムだったのですが、控えを渡すのは、今年で終わりにするそうで、来年からは、控えは自分で切り取って、郵送するか、税務署に持参しろと言われました。

 

 

もちろん、税務署で働く末端職員には、否はないですが、キシダさんのお仲間が考えることは、さすがです。

 

さりげない嫌がらせで、ムカムカさせられます。

 

そんなケチくさい嫌がらせを考えるヒマがあったら、裏金議員から税金徴収するやり方考えとけ、という気持ちです。

 

 

 

 

 

 

 

新NISAのオルカンの状態(つみたて投資枠、成長投資枠)

こちらが現在の新NISAの画面です。

 

slimオルカンを成長投資枠で1日1万円、つみたて投資枠で月に10万円、つみたてしています。

 

つみたて投資枠のつみたて日は13日に設定してあるので、だいたい一か月、おいておいた状態が上の画面ですが、今年は、今のところ、世界経済が好調、右肩上がりなので、毎日つみたてよりも、一括つみたての方が利益を得ることができた、ということが、利回り%から読み取れます。

 

私は利益が多少、少なくても、心の安定のために、ドルコスト平均法によるつみたてを採用していますが、人それぞれ、自分がしっくりくるペースで投資していけばいいと思います。

 

 

さて、三連休も最後になってしまいました。

 

今日は、最近、数ヶ月で読んで、再読しなそうな本をブックオフに売却しました。

 

25冊で2200円くらいでした。

投資関係の本は、わりとよい値段で売れます。(25冊のうち2冊で1300円くらい)

 

これは、個人の感想ですが、ブックオフの買い取り価格は以前より、かなり安くなって、売り値はかなり高くなっている気がします。

 

感覚ですが、以前は20円の買取価格が5円になり、100円の売り値が、300円とか500 円になっているような気がします。

 

自分が以前、売却したと思われる文庫本が棚にあったりするので、値段を見ると、かなりぼったくって売っている気がします。

 

気のせいでしょうか…。

 

私は、まだ読める本を、捨てるのがどうしてもしのびないので、ブックオフに持っていきますが、古本屋がブックオフ1強になっているのが、ぼったくり(疑惑)の原因な気がします。

 

ブックオフで先月500円くらいで購入した古本の買取価格が5円だったので、気のせいではない気がしますが、個人の感想です。