夏のボーナスが支給されました。
物価高には到底おいつかない、ごく僅かな増額と、キシダさんが恩着せがましく減税してくださったり、社会保険料などをひかれたあとの手取りは、約73万円でした。
以下が今年の使いみちです。
1 社内貯金(利子が銀行より少し良い)
14万円
2 実家に気持ちお届け
(父が神棚に祈りとともに捧げた後、母が私名義の通帳に入金。お届けしても全部私の貯金になるだけなので、渡すかいがなく、少額)
3万円
3 来年の固定資産税の約半額、別口座にプール
7万円
4 マイホームの修繕積立金
(戸建てなので自主的に積立。ローン完済済み)
10万円
5 残額
金(ゴールド1オンス)購入
*不足分は貯金から賄いました。
以上となります。
今年は、面白みのないストイックなスタイルとなりました。
さて、定額減税ですが、モヤモヤするのは私だけでしょうか。
減税といいながら、税金を納めてない主婦や子供の分まで、減税、されるのは、おかしいのではないか?
非課税世帯には、減税の代わりに給付まで。
なぜ、いつも、扶養控除を受けておらず、まるまる税金を納めている単身者は、わりにあわない処遇なのか?
モヤモヤを通りこし、本当にムカムカします。
多分、減税、という言い方が、よりいっそうムカムカする原因だと思います。
いっそ、国民一律給付とでもしたほうが、ムカムカ度は薄れたと思います。
定額減税、の文字を給与明細にいれるために、全国の会社の給与支給部門や、役所の税金担当の人たちが、どれだけふりまわされたのか、キシダさんにはわからないし、わかろうともしないのだと思いました。