もっとのんびり暮らしたいけど

セミリタイアを夢みて試行錯誤する記録

夏のボーナスの使いみち(2024) & 雑談

夏のボーナスが支給されました。

 

物価高には到底おいつかない、ごく僅かな増額と、キシダさんが恩着せがましく減税してくださったり、社会保険料などをひかれたあとの手取りは、約73万円でした。

 

以下が今年の使いみちです。

 

1 社内貯金(利子が銀行より少し良い)

14万円

 

2 実家に気持ちお届け

(父が神棚に祈りとともに捧げた後、母が私名義の通帳に入金。お届けしても全部私の貯金になるだけなので、渡すかいがなく、少額)

3万円

 

3 来年の固定資産税の約半額、別口座にプール

7万円

 

4 マイホームの修繕積立金

(戸建てなので自主的に積立。ローン完済済み)

10万円

 

5 残額

金(ゴールド1オンス)購入

*不足分は貯金から賄いました。

 

以上となります。

 

今年は、面白みのないストイックなスタイルとなりました。

 

 

さて、定額減税ですが、モヤモヤするのは私だけでしょうか。

 

減税といいながら、税金を納めてない主婦や子供の分まで、減税、されるのは、おかしいのではないか?

 

非課税世帯には、減税の代わりに給付まで。

 

なぜ、いつも、扶養控除を受けておらず、まるまる税金を納めている単身者は、わりにあわない処遇なのか?

 

モヤモヤを通りこし、本当にムカムカします。

 

多分、減税、という言い方が、よりいっそうムカムカする原因だと思います。

いっそ、国民一律給付とでもしたほうが、ムカムカ度は薄れたと思います。

 

定額減税、の文字を給与明細にいれるために、全国の会社の給与支給部門や、役所の税金担当の人たちが、どれだけふりまわされたのか、キシダさんにはわからないし、わかろうともしないのだと思いました。