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セミリタイアを夢みて試行錯誤する記録

雑談 私のかかりつけ精神科の話

私は強迫性障害があり、精神科に通院し、薬を服用しています。

 

子供のころからずっと強迫性障害でしたが、そんな病気の存在を知らず、心配性なのだと思っていました。

 

そして、はじめて通った精神科が今もかかりつけ医で、ほかの病院には行ったことがありませんが、かかりつけ医の口コミを見ると星2つとなっており、先生が冷たい、とか受付の態度が悪い、とか評判が悪いです。

 

ネットの評判だけでなく、何らかの事情で、医療関係者などにかかりつけ医のことを話す機会があると、だいたい、ああ、あの先生ね〜、と眉をしかめられ、転院した方がいい、と勧められます。

 

しかし、私は自分の症状を話すのは、恥だと思っているので、ほかの病院に転院して、1から症状を話すのはすごく嫌なので、転院するつもりは全くないです。

 

強迫性障害の人は、自分でも自分が異常だとわかっていて、それを人に知られたくない人が多いらしいので、わかってくれるかもしれません。(しかし、私のブログを読んでくださる数人の中に強迫性障害の人がいる確率は低そうです)

 

私は先生が嫌いではないし、現実に10年以上通院していて、通院前よりは症状が改善しているのでいいのですが、たしかに、ちょっと合わない人がいてもおかしくないと思うエピソードを語りたいと思います。

 

私はよく職場の悩みなどが原因で症状が悪化することもあるのですが、パワハラ上司が嫌なのはもちろんですが、発達障害や精神疾患がある人(障害者雇用に関わらず)の面倒をみる係を押し付けられると、確実に私の症状は悪くなります。

 

何度言ってもメモもとらないし、ちゃんとできない相手の面倒をみるのは、私には本当に苦痛です。

ちゃんと覚えさせないとならない、どう言ったらわかるだろうか、など思い詰めてしまいます。

 

そのような悩みを先生に打ち明けると、「わかります〜。そういう人のお世話は本当に大変!私も仕事だから数分、診察のときに精神疾患のある人と接するのは大丈夫だけど、そんな人とずっといっしょにいるのは無理です。こっちがおかしくなっちゃう」と語っていました。

 

私はそれを聞いて、プロの先生もそうなら自分も苦痛でたまらないのは当たり前なんだ、とほっとしました。そして、先生は正直だなと感心したのですが、この発言からもわかるように、多分、先生は精神疾患がある人を好きではないことは確実で、それを冷たい、と思うナイーブな患者がいてもおかしくはありません。

 

受付の人は、2人いるのですが、たしかに1人の態度は悪く、受付にかかってきた電話を切ったあとに、かけてきた人の悪口を言い、馬鹿にして笑ったりしており、これは私も態度が悪いと感じているので、そちらの人とはできる限り接触しないようにしています。

 

よいかかりつけ医と巡り合うのは、非常に運がよいことだと思います。

とくに精神科は転院が大変なので、理想の病院にたどりつくのは、むしろ奇跡ではないでしょうか。

 

かかりつけ医には理想を追求せず、今後も地味に通院していきます。